異動、退職などでツールを使わなくなった場合、ツール管理者の取り消しができます。
手順は以下のとおりです。
注意
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ツール管理者は自分のYahoo! JAPANビジネスID(以下ビジネスID)に対して、ツール管理権限の取り消しはできません。
他のツール管理者に依頼してください。
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ツール管理者を取り消すには、そのツールで2人以上のツール管理者がいる必要があります。
ツール管理者が1人しかいない場合は、先にほかの従業員をツール管理者に追加してから、追加された新管理者が現管理者の取り消し手続きを行ってください。
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Yahoo!ビジネスセンターで、[ログイン]ボタンを押します。
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取り消し対象以外のツール管理者のビジネスIDで、ビジネスマネージャーにログインします。
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ツール管理者を取り消したいツールの[管理]ボタンを押します。
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「ツール管理メニュー」が表示されます。
現在のツール管理者の「ツール権限」欄で[編集]ボタンを押し、表示されるメニューから[ツール利用権限]または[ツール権限なし]を選択します。

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「ツール権限」欄に「ツール利用権限」または「ツール権限なし」と表示され、ツール管理者の交代が完了します。
取り消した元管理者(従業員)および同ツールのツール管理者全員に、確認のためメールが送信されます。
なお、元ツール管理者が退職などで以後ツールを使わない場合は、元管理者のビジネスIDの削除も、あわせて行ってください。
上記のコンテンツで解決しない場合は、以下のお問い合わせからご質問ください。


