Yahoo! JAPANビジネスID(以下ビジネスID)で利用するツールの管理権限が設定された従業員(ビジネスID)を、「ツール管理者」と呼びます。
各ツールごとに、最低1人以上のツール管理者がいます。
また、1人が複数のツールのツール管理者になることも可能です。
ツール管理者は、Yahoo!ビジネスマネージャーの「ツール管理メニュー」を利用して、 ツール利用者の従業員情報変更、ツール利用者の追加や停止、ツールの利用権限などを設定できます。
自分以外のツール利用者を、ツール管理者に設定もできます。
ツール管理者は、管理するツールの個人情報管理責任者の役割を担います。
このため、ツールの利用状況を常に把握し、ツール利用者の追加や権限設定を適切に行う必要があります。
ヒント
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ツール管理者と、法人管理権限保持者は異なります。また、1人の従業員に両方設定することも可能です。
詳しくは「法人管理権限について」をご覧ください。
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企業でビジネスIDを初めて登録したときは、登録した方がツール管理者として設定されています。
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自分がツール管理者の場合、自分のビジネスIDに対して、ツール管理者やツールの利用取り消しはできません。
他のツール管理者に依頼してください。
他のツール管理者がいない場合は、他の従業員をツール管理者に設定して、その人に依頼してください。
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ツールによっては、設定できるツール管理者数に上限があります。
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一部サービスやツールでは、ビジネスマネージャーにログインしてもツール管理メニューが表示されません。
詳しくは「ツール管理メニューが表示されないサービスについて」をご覧ください。
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一部のサービスでは、ツール管理者とは別に「サービス管理者」が設定されている場合があります。
上記のコンテンツで解決しない場合は、以下のお問い合わせからご質問ください。


