セーフティーアドレスとは
サブアドレスとして無料で作成できるメールアドレスです。
メインで利用しているYahoo!メールアドレスと同じ受信箱で確認ができ、いつでも追加・削除できます。
ヒント
セーフティーアドレスは、本来、迷惑メール対策の一環として提供されている機能で、サブアドレスとしての利用が便利です。
たとえば、メインのYahoo!メールアドレスは親しい人以外に教えないことにして、オンラインショッピングやメールマガジンの配信登録、メーリングリストへの参加にはセーフティーアドレスを利用するという使い方をおすすめします。そうすれば、もしセーフティーアドレスあてに迷惑メールが届くようになってしまっても、比較的気軽にアドレスを削除できます。また、メインのYahoo!メールアドレスはそのまま利用できます。
Yahoo!メールアドレスとの違い
セーフティーアドレスは、ドメインは「@yahoo.co.jp」ですが、メールアカウント部分に「-(ハイフン)」が含まれる点が通常のYahoo!メールアドレスと異なります。
※図の中のXは任意の文字列です。
<Yahoo!メールアドレス>
<セーフティーアドレス>
セーフティーアドレスの構成
セーフティーアドレスは以下のような文字列で構成されます。

| ベースネーム | セーフティーアドレスのハイフンより前の部分を指します。セーフティーアドレスすべて(最大10個。Yahoo! BB会員、セキュリティーパック購入者の場合は最大30個)に共通します。すでにほかの人に利用されている名前でなければ、好きな名前を自由に付けられます。 |
|---|---|
| キーワード | セーフティーアドレスのハイフンより後の部分を指します。好きな名前を自由に付けられます。 ※禁止文字列を含んでいる場合は、設定できません。なお、禁止文字列は、LINEヤフーが判断して決定しています。基準は公表していません。 |
| ドメイン | @の後ろの部分を指し、インターネット上に存在するコンピューター(メールサーバー)やネットワークに付けられるグループ名です。セーフティーアドレスの場合、「@yahoo.co.jp」になります。 |
ヒント
- セーフティーアドレスは、同時に最大10個、Yahoo! BB会員、セキュリティーパック購入者の場合は最大30個まで設定できます。なお、最大個数を超えなければ、追加や削除の回数は無制限です。
- すべてのセーフティーアドレスに対して、Yahoo!メールアドレスに設定した通常のフィルターおよび迷惑メールフィルターが適用されます。
- すべてのセーフティーアドレスがメール作成画面のFrom欄に表示され、送信可能です。
取得できる数
1つのYahoo! JAPAN IDで、複数のセーフティーアドレスが取得可能です。取得できる数は、次の表のとおりです。
なお、最大個数を超えなければ、追加や削除の回数は無制限です。
| Yahoo!メールでの登録情報 | 取得できる数 |
|---|---|
| 最大30個 |
| 最大10個 |
ヒント
Yahoo! BBやセキュリティーパックの解約後に新たにセーフティーアドレスを作成したいときは、新しいセーフティーアドレスも含めて10個以内になるように調整する必要があります。たとえば新たに1個追加したいときは、既存のセーフティーアドレスを削除して9個以下にしてから、新しいセーフティーアドレスを作成します。
セーフティーアドレスあてのメールの受信先
セーフティーアドレスあてのメールは、Yahoo!メールアドレスあてのメールと同じメールボックスに届きます。
From欄をセーフティーアドレスにしてメールを送信するには
メール作成時に「From」欄を選択(またタップ)します。セーフティーアドレスが表示されるので、選択してください。詳しくは、「From(送信元メールアドレス)の設定」をご覧ください。
Yahoo! JAPANのサービスで利用する際の注意
セーフティーアドレスは、Yahoo! JAPAN IDの連絡用メールアドレスとしては利用できません。そのため、Yahoo!オークションを利用する際はご注意ください。
Yahoo!オークションの入札、出品などの確認メールは、連絡用メールアドレスあてに送信されます。そのため、セーフティーアドレスでは受信できません。




