メール送信時にエラーコード「421」「452」のSMTPエラーが発生した場合は、以下の点に注意して、メールを再度送信してください。
- 相手先に届かないメールアドレスをTo、Cc、Bccにいれて送信しない
メールが相手先に届かずに戻ってくる場合は、相手先のメールアドレスが存在しない、または相手先がなんらかの理由によりメールを受信することができない状態となっています。相手先に届かずにエラーメールが戻ってきた場合は、送信者リストから外すなど、そのアドレスにメールを送らないようにしてください。
- SMTPエラーが発生した場合、エラーメッセージの内容を確認して対応する
たとえば、あて先不明のメールアドレスが含まれるメールを送信した場合はエラーコード「500」台のSMTPエラーが発生します。また、同じエラーを何度も繰り返して発生させると、迷惑メールと判断される場合がありますのでご注意ください。
- 送信を求められていないメールを送信しない
送信先の相手からメールの送信許可をもらったうえでメールの送信を行ってください。メールの送信許可をもらう際はあて先のメールアドレスが正しいかどうかの確認もあわせて行ってください。
- 購読の取り消し方法を提供する
メールマガジンを受け取った相手が購読を取り消す方法を提供してください。
- メールサーバーを正しく設定する
ご自身でメールサーバー(SMTPサーバー)を設置してご利用されている場合、そのサーバーがオープンリレーサーバになっていないことを確認してください。
また、オープンプロキシサーバーとの接続は検出し、拒否するようにしてください。SMTPサーバーでは、迷惑メール対策のため、メール送信元のIPアドレスをメールのヘッダに出力することを推奨します。




