- 同じ人と何度も取引をして、そのたびに評価を受けた場合、総合評価に反映されるのは、最新の評価のみです。
- 過去に取引をして評価を受けたことがある取引相手から、前回と同じ評価を受けた場合、総合評価は変動しません。
総合評価の計算方法については、「評価について」も参照してください。
同じ取引相手から、何度も評価を受けた場合の例
現在のあなたの総合評価が、「10ポイント」だとします。その後、Aさんと4回取引して、それぞれ以下の評価を受けた場合、総合評価は以下のようになります。
| Aさんからの評価 | あなたの総合評価 | |
|---|---|---|
| - | - | 10 |
| 1回目の取引 | 非常に良い(+1) | 11 |
| 2回目の取引 | 非常に良い(+1) | 11 |
| 3回目の取引 | 悪い(-1) | 9 |
| 4回目の取引 | どちらでもない(0) | 10 |
- 1回目の取引で、「非常に良い」(+1)の評価を受けた
Aさんのあなたに対する評価は、「非常に良い」(+1)です。評価者が1人増えたので、受けた評価はそのまま総合評価に加算され、11ポイントになります。
- 2回目の取引で、「非常に良い」(+1)の評価を受けた
Aさんのあなたに対する評価は、「非常に良い」(+1)のままです。前回から変わっていないので、総合評価も変わりません。
- 3回目の取引で、「悪い」(-1)の評価を受けた
Aさんのあなたに対する評価は、「悪い」(-1)に変わりました。前回の「非常に良い」(+1)が取り消され、「悪い」(-1)に変わったことにより、総合評価は合計で2ポイント下がり、9ポイントになります。
- 4回目の取引で、「どちらでもない」(0)の評価を受けた
Aさんのあなたに対する評価は、「どちらでもない」(0)に変わりました。前回の「悪い」(-1)が取り消され、「どちらでもない」(0)に変わったことにより、総合評価は1ポイント上がり、10ポイントになります。





