利用者情報を一括で変更または削除できます。あらかじめ、変更(または削除)したい利用者情報のデータをCSV形式のファイルで準備します。一度に変更(または削除)できるのは10,000件までです。10,000件以上変更したい場合は、ファイルを分けてください。
利用者情報を一括変更する
利用者IDは変更できません。
(1)変更したい利用者情報のデータを準備する
Excelなどを使って、下記のように利用者情報の変更データを作成します。
- A列 変更対象者の利用者ID
- B列 氏名
- C列 ステータスの状態
「1」か「0」で指定します(1:利用中 0:停止中)。ステータスは、通常利用は「1」(利用中)を設定します。休職中などの利用者で一時的に安否確認対象外としたい場合は「0」(停止中)を設定します。
- D列 メールアドレス
- E列 所属名称
E列から5階層(I列)まで設定できます。
- J列 備考
メモしておきたい情報を設定できます。入力できる文字数は全角130文字程度です。(任意)
注意
- A列からE列までは必須項目です。
- 利用者IDは変更できません。
- 必ずCSV形式で保存してください。
(2)利用者情報を一括で変更する
- [設定]タブをクリックします。
- 「CSVファイルで一括登録・変更・削除」の[所属・利用者を一括で登録、変更、削除する]をクリックします。
- 「CSVファイルアップロード」画面が表示されるので、[一括変更]タブをクリックし、[ファイルを選択]ボタンを押します。
注意
変更用に準備したファイルであっても、[一括削除]タブを間違ってクリックしてしまうと、一括削除の処理になります。タブの選択時は、ご注意ください。
- 準備した利用者情報のデータファイルを選択して、[開く]ボタンを押します。
- [実行する]ボタンを押します。
- 「利用者一括変更確認」画面が表示されます。確認画面が1ページに表示しきれない場合は、確認画面は複数のページに分かれて表示されます。ページ番号や[次へ]をクリックし、ページを移動して確認してください。
- 内容を確認して問題なければ、[実行する]ボタンを押します。
- 「一括変更が完了しました。」と表示され、変更が完了します。
ヒント
件数が多い場合、処理に時間がかかることがあります。完了メッセージが表示されるまで、そのままでお待ちください。
利用者情報を一括で削除する
削除した利用者IDは、使用できなくなります。ご注意ください。一時的にメール配信対象から外したい場合は、利用者IDの停止をおこなってください。くわしくはこちらをご覧ください。
(1)削除したい利用者情報のデータを準備する
Excelなどを使って、下記のように利用者情報の削除データを作成します。
- A列 削除する利用者ID
注意
- B列以降はデータが入っていても無視されます。
- 必ずCSV方式で保存してください。
(2)利用者情報を一括で削除する
- [設定]タブをクリックします。
- 「CSVファイルで一括登録・変更・削除」の[所属・利用者を一括で登録、変更、削除する]をクリックします。
- 「CSVファイルアップロード」画面が表示されるので、[一括削除]タブをクリックし、[ファイルを選択]ボタンを押します。
- 準備した利用者情報のデータファイルを選択して、[開く]ボタンを押します。
- [実行する]ボタンを押します。
- 「利用者一括削除確認」画面が表示されます。表示された内容で問題ないか確認します。確認画面が1ページに表示しきれない場合は、確認画面は複数のページに分かれて表示されます。ページ番号や[次へ]をクリックし、ページを移動して確認してください。
- 内容に問題なければ、[実行する]ボタンを押します。
- 「一括削除が完了しました。」と表示され、削除が完了します。
ヒント
件数が多い場合、処理に時間がかかることがあります。完了メッセージが表示されるまで、そのままでお待ちください。

