非常災害時に安否確認サービスを利用し、安否確認をするには、平常時に管理者側で事前に利用者(従業員や学生、職員など)の登録、利用者側でメールアドレスの設定作業が必要です。
安否確認サービスを導入したら、なるべく早い段階で以下のステップ1~4の作業を完了してください。なお、ステップ1~3は、管理者が行う作業です。
ステップ1所属名称の登録
所属(グループ)の階層を設定します。安否確認メールを所属単位で送信できます。
→所属設定
ステップ2利用者の登録
安否確認の対象者を登録します。利用者ID(管理番号)や氏名などの情報を登録します。
- 利用者の情報を1件ずつ登録する
→利用者情報の登録(個別) - 利用者の情報を一括で登録する
→利用者情報の登録(一括)
ステップ3個人連絡先の設定案内メールを送る
利用者に、安否確認メールの送信先の設定を依頼します。
ステップ4利用者による連絡先の設定
利用者自身で、安否確認メールの送り先(個人メールアドレス)を設定します。
※LINE連携オプションご契約済の場合、LINEの友だち登録も行います。
注意
非常災害時、登録した連絡先で連絡がとれないことがないよう、定期的に登録連絡先の確認を利用者に促すようにしてください。
そのほか、一定震度以上の場合自動送信メールを配信する機能や、平常時のツール運用機能として、利用者の追加・変更・削除、個人連絡先登録状況の確認、権限設定機能、一時的に安否確認の対象から外す停止機能などがあります。

