利用者情報で登録したメールアドレス(第1メールアドレス)に一斉メールを配信し、安否確認サービスの利用開始案内と、個人用メールアドレス(第2、第3のメールアドレス)の設定を依頼します。LINE連携オプションを契約している場合は、LINE連携の設定依頼も行います。
ヒント
- 管理者が事前に個人メールアドレスを収集して利用者情報のメールアドレスに登録した場合、個人メールアドレスが他にない利用者へは、ブックマーク登録をおすすめしてください。
- 個人メールアドレスの設定依頼は、利用開始時だけでなく定期的に送信し、登録連絡先(個人メールアドレス)の確認を促してください。
- [トップ]タブをクリックします。
- 「必ず設定いただくこと」の「2.利用者に緊急連絡先の登録を依頼する」から「利用者に登録依頼メールを送信する」をクリックします。
- 「個人連絡先設定案内」の入力画面になるので、以下を入力します。
過去メールからタイトル・本文を引用して配信を行う場合、もしくはサンプルメールを利用したい場合は、「タイトル・本文を引用する」をクリックします。
「タイトル・本文を引用する」画面が表示されるので、引用したいタイトルを選択し、本文内容を確認します。選択した内容で問題なければ、[引用する]ボタンを押します。ヒント
一般的な個人メールアドレス登録依頼のサンプルメールを利用する場合は、「(SAMPLE)個人連絡先登録などのお願い」を選択してください。
タイトル
タイトル(件名)を記入します。
本文
本文を入力します。入力できる文字数は、全角500文字程度です。
ヒント
- 本文には、連絡先の設定期限などを記載しておくことをおすすめします。
- 非常災害時、屋外にいる場合は連絡手段が携帯電話のみとなる可能性があります。メールアドレスの登録には、携帯電話のメールアドレスを設定させると効果的です。
配信先
初期設定では、「全員に配信」が選択されています。
所属ごとに配信する内容を変更したいなどの場合は、[配信先を編集する]ボタンを押して表示される画面から階層(所属)を選択します。送信グループを作成している場合は、所属の下に表示される送信グループを選択もできます。緊急連絡先が登録済みの利用者への送信
連絡先設定依頼のメールの配信対象に、すでに緊急連絡先を登録済みの利用者を含めるかどうかを選択します。初期設定は、「送信する」が選択されています。
英語文言の併記
安否確認システムで自動追加される文言に英語文言を併記します。併記したい場合は、「本文に以下の文言が自動で追加されます」の右横にある[英語を併記する]を選択してチェックを入れます。
自動再送設定
同内容のメールを計2回、自動で再送します。配信間隔は、最初の送信時間から3時間おきです。初期設定は「設定しない」が選択されています。
- [確認画面へ]ボタンを押します。
注意
所属ごとに配信する場合、その所属に有効な利用者が登録されていない場合(利用者IDが全員停止されている、または1人も利用者情報が登録されていないなど)、配信できません。
- 「配信内容確認」画面が表示されるので、確認します。
ヒント
- タイトルには、ビジネスマネージャーの企業情報で設定した企業名称が自動挿入されます。
- 本文の最後に、利用者が安否確認サービスにアクセスするURLが自動挿入されます。このURLは利用者ごとに異なり、万が一安否確認のメールが届かなかった際にはこのURLより状況の返信を行うことができますので、ご利用端末へブックマーク登録することをおすすめしてください。
- 内容に問題なければ、[メールを配信する]ボタンを押します。
- 「メールを配信しますか?」のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンを押します。
- 「以下の内容でメールの配信を承りました。」と表示され、メールが配信されます。
緊急連絡先を登録済みの利用者を含めて配信した場合、LINE連携オプションを契約していても、LINEには通知されません。
配信完了後、利用者が個人連絡先を登録しているか、必ずご確認ください。個人連絡先の登録状況確認については、こちらをご覧ください。
注意
[レポート]タブで、配信後のレポート詳細を必ずご確認ください。
「レポート詳細」ページの上段「返信状況」に、「配信異常」がある場合、管理者が登録したメールアドレスと利用者が登録した個人連絡先が、いずれも存在しないメールアドレスである可能性があります。

