セーフティーアドレスについて詳しくは、「セーフティーアドレスとは」をご覧ください。
セーフティーアドレスの作成方法を次の順で説明します。作成手順は、初めてセーフティーアドレスを作成する場合と、セーフティーアドレスを追加する場合で異なります。
セーフティーアドレスの作成・設定
- メール一覧右上の
(設定)ボタンを押し、セーフティーアドレス(サブアドレス機能)のページを表示します。
- 表示された画面を確認し、次のいずれかを行います。
- セーフティーアドレス一覧が表示された場合
〇セーフティーアドレスを作成する場合
すでにベースネーム(セーフティーアドレスのハイフンより前の部分)が作成されています。[+作成]ボタンを押して手順4.に進みます。
〇セーフティーアドレスの設定をする場合
セーフティーアドレス一覧で設定したいメールアドレスの右にある[設定]ボタンを押して手順5.に進みます。
- セーフティーアドレス一覧が表示されない場合
〇ベースネームが表示されていない場合
登録したいベースネームをフォームに入力します。手順3.に進みます。
〇ベースネームが表示されている場合
セーフティーアドレス一覧にある[+作成]ボタンを押して手順4.に進みます。
- セーフティーアドレス一覧が表示された場合
- ベースネームの入力欄に希望するベースネームを入力します。
注意
- ベースネームは半角4文字以上、31文字以内で作成します。 使用できる文字は半角小文字英字か「_」(アンダーバー)です。
- 先頭の文字は半角小文字英字のみ使用できます。
- 「_」(アンダーバー)を先頭や末尾で使用することや、連続で使用することはできません。
- Yahoo! JAPAN ID、ニックネーム、ベースネームとしてすでに登録されている文字列は使用できません。
- 「このベースネームはすでに登録されています。別の文字列に変更してください」と表示された場合は、別のベースネームを入力します。
- キーワード入力欄にキーワード(セーフティーアドレスのハイフンより後ろの部分)を入力します。
注意
キーワードは半角1文字以上、32文字以内で作成します。アルファベットの大文字、スペースや記号は使えません。
- 次の項目を設定します。
- 配信先フォルダー
作成したセーフティーアドレスあてのメールが届くフォルダーを指定します。
- 配色
作成したセーフティーアドレスあてのメールを示す色を指定します。
- 備考
「メールマガジン登録用」など用途や説明を入力できます。
- 配信先フォルダー
- [保存]ボタンを押します。
「このベースネームはすでに登録されています。別の文字列に変更してください」と表示された場合は、別のベースネームを入力します
セーフティーアドレスの削除
【セーフティーアドレスを1つだけ削除する場合】
セーフティーアドレス一覧で削除したいメールアドレスの右にある[削除]ボタンを押します。
【ベースネームごと削除する場合】
注意
- ベースネームを削除できるのは2回までです。それ以降はベースネームを削除できなくなるため、できるだけ削除しないことをおすすめします。
- 一度削除したベースネームと、ベースネームに基づくセーフティーアドレスは、再利用できません。
- メール一覧右上の
(設定)ボタンを押し、セーフティーアドレス(サブアドレス機能)のページを表示します。
- 画面上部のベースネームの右にある[変更]をクリックします。
- 確認が表示されるので、削除して問題なければ [変更]ボタンを押します。
- ベースネームと、ベースネームに基づくセーフティーアドレスがすべて削除されます。




