ARモードとは、カメラを通じて表示される実在する風景に矢印や看板などの地図情報を重ねることで、ルートを視覚的にわかりやすく表示する機能です。
注意
端末の性能により実際とずれる可能性があるため、必ず立ち止まってから画面を見て周りを十分に確認してから進んでください。
利用手順
- 目的地までのルートを検索し、[出発する]をタップしてナビの画面を表示します。
参考
- 画面下のシートを引き上げ、[ARモード]ボタンをタップします。
- カメラが起動します。安全な場所で立ち止まってカメラを左右に動かします。
- 空間が正しく認識されると、実際の風景に矢印や看板などの地図情報が重ねて表示されるので案内に従って地図を利用します。
- スマートフォンを空中に向けると、振動がする方向にキャラクターえんじんが表示されます。
表示された方向がゴールの方角となります。進む方向を確認したいときにご利用ください。
ヒント
- 夜間など、暗い場所でご利用の場合、ARモードが正しく利用できない場合があります。
- 地図モードに戻したい場合は、画面右上の[地図モード]をタップしてください。
- 歩いてきた道のりは、足跡マークで表示されます。
ARモード画面の見方
- 青いルートライン:目的地までのルートを表しています。
- 矢印:進行方向を表しています。
- えんじん:ゴール方向の目印です。
- けんさく:目的地の目印です。
- 看板:目的地までの距離を表しています。
参考
ご利用上の注意
- スマートフォンの画面を注視しながらの歩行(歩きスマホ)は大変危険です。
- ARモードは端末性能の限界で正しくない位置にルートラインが引かれてしまうことがあります。
そのような場合は、出発地からの進行方向の確認などにご活用ください。 - 横断歩道などにもルートはひかれますので、ARモードを見るときは必ず立ち止まり周りを確認してから目的地に進んでください。
- ARモードはモーションセンサーやカメラからの情報、GPSなどを利用しているためバッテリーの消費量がとても大きい機能です。
事前にバッテリー残量をお確かめの上ご利用ください。
利用環境
ARモードは、iOS14以上の以下の端末で利用できます。
- iPhone 6s / iPhone 6s Plus
- iPhone SE
- iPhone 7 / iPhone 7 Plus
- iPhone 8 / iPhone 8 Plus
- iPhone X
- iPhone XS/XS Max
- iPad Pro
- iPad (2017年以降の発売モデル)
以下の端末は高精度な位置情報に対応しています。
注意
高精度な位置情報は、東京、横浜、名古屋、大阪、京都、広島、福岡が対象です(今後拡大予定)。
- iPhone 11, iPhone 11 Pro, iPhone 11 Pro Max
- iPhone 12, iPhone 12 mini, iPhone 12 Pro, iPhone 12 Pro Max
- iPhone 13, iPhone 13 mini, iPhone 13 Pro, iPhone 13 Pro Max
- iPhone 14, iPhone 14 Plus, iPhone 14 Pro, iPhone 14 Pro Max
- iPhone SE (第2世代)
- iPhone XR
- iPhone XS, XS Max
- iPad[Wifi + Cellularモデル] (2020年移行の発売モデル)
- iPad Air[Wifi + Cellularモデル] (2019年以降の発売モデル)
- iPad mini[Wifi + Cellularモデル] (2019年以降の発売モデル)
- iPad Pro[Wifi + Cellularモデル] (2018年以降の発売モデル)

