雨雲レーダーでは、1時間前から現在までの降水の様子と、6時間先までの予想を確認できます。

※最初に表示されるのは、直近の降水の様子です。
時間ごとの変化を見たい
- 地図下部の時間目盛りで、つまみを[現在]から左右に動かします。
- 時間目盛りの左にある再生ボタンを押すと、過去の様子から未来の予想まで続けて見られます。
- 線状降水帯発生の情報がある場合は、対象の雨域が赤色の楕円で表示されます。
線状降水帯の予測情報は、最大で30分先まで表示します。情報の更新間隔は、雨雲は5分ごとですが線状降水帯は10分ごとです。情報の更新は、雨雲に比べ5分から10分ほど遅れます。注意
線状降水帯の雨域の楕円の外側の地域であっても、大雨による災害発生の危険度が高まるおそれもあります。大雨警戒レベルマップや自治体から発表される避難情報を確認するようにしてください。
雨の強さを確認したい
地図下部の[雨の強さ]をタップする(押す)と、現在表示されている地図の中心地点の情報を確認できます。
地図の種類を変えたい
をタップし、表示されたメニューから[地図][写真]を選択することで、地図の種類を変更できます。
レーダーのモードを変えたい
地図左の雷などのボタンを押すと、レーダーのモードを切り替えることができます。
注意
雨雲レーダーは気象レーダーによる観測をもとにお届けしています。気象庁の気象レーダーがメンテナンス等で運用を休止することがあり、対象エリアの雨雲が表示されなかったり、弱めに表示されたりすることがあります。
詳しくは、「雨雲レーダーの仕組み」をご覧ください。






