下記画像の【1】から【4】についての詳細は以下をご覧ください。
【1】土砂災害が特に危険なエリア
【2】土砂災害の危険度
【3】河川洪水の浸水想定と危険度
【4】河川洪水の危険度
また「相当する警戒レベルについて」もご参照ください。
| 大雨の際の表示例 |
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| 普段の表示例 |
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土砂災害が特に危険なエリア
このマップでは、土砂災害に特に注意が必要なエリアとして土砂災害警戒区域を掲載しています。
土砂災害警戒区域は、都道府県が指定した土砂災害のおそれのある場所です。国が公開するデータや都道府県から提供を受けたデータをもとに、ファーストメディア株式会社が整備したデータを利用しています。
注意
「大雨警戒レベルマップ」では、土砂災害の現象のうち以下を対象にしています。
- 土石流
- 急傾斜地の崩壊
「地すべり」は対象にしておりませんので、自治体が公開しているハザードマップも併せてご確認ください。
・自治体が公開しているハザードマップ
土砂災害の危険度
気象庁が発表する「大雨警報(土砂災害)の危険度分布」を利用し、全国の最新の危険度を表しています。危険度分布の詳細については以下をご覧ください。
危険度が上がっている場所は、地図が広域のときには周辺全体がメッシュで表示され、地図を拡大すると「【1】土砂災害が特に危険なエリア」に絞って表示されます。
河川洪水の浸水想定と危険度
国や都道府県が公開する「洪水浸水想定区域(想定最大規模)」データを利用し、洪水発生時に浸水が想定されているエリアと浸水の深さを掲載しています(データの出典については「ハザードマップで利用しているデータについて」をご参照ください)。
注意
浸水想定区域は、洪水予報河川や水位周知河川といった比較的大きな川について想定されているため、中小河川では想定がなされていない川も多くあります。浸水想定区域以外でも、川の付近では洪水に注意が必要です。
河川洪水の危険度
川の大きさにより以下の情報を利用し、全国の最新の危険度を表しています。
| 川の大きさ | 利用している情報と内容 |
|---|---|
| 大河川 | 指定河川洪水予報 気象庁と国土交通省または都道府県と共同して、あらかじめ決めた区間で洪水を予報します。 |
| 中小河川 | 洪水警報の危険度分布 気象庁が雨量予測をもとに全国の川について5段階の危険度を提供します。 |
相当する警戒レベルについて
内閣府のガイドラインや中央防災会議において、住民は「自らの命は自らが守る」意識を持ち、自らの判断で避難行動をとるとの新たな方針が示されました。この方針などを踏まえ、ヤフーは、「警戒レベル相当」情報を発信したり、「大雨警戒レベルマップ」を表示するなどして、発災前の早い段階での避難判断を支援します。
警戒レベルととるべき行動
大雨の際には、避難情報のほか、警報・注意報や「危険度分布」など多くの情報が発表されます。
しかし、これらが複雑でわかりにくいため、これまで避難行動に結びつきにくかったという反省から、国では2019年から大雨の際に発表される防災情報を5段階のレベルに分けることになりました。

相当する警戒レベルが上がったときには、市町村が発令する避難情報に注意するとともに、「自分の命は自分で守る」意識をもち、警戒レベルマップで現在地や該当エリア周辺を確認し、早め早めに各自安全確保を図るなど、適切な防災行動をとってください。
避難にあたっては、自治体が開設した避難所や、あらかじめ指定された避難場所だけでなく、川や崖から少しでも離れた、近くの頑丈な建物の上層階に避難するなど、自らの判断でその時点で最善の安全確保行動をとることが大切です。
- 防災気象情報と警戒レベルとの対応について(気象庁)
活用する際の注意点
各市町村内で最も危険が高まっている区域の危険度が表示されます
発表時、該当市町村全域で同様に危険が高まっているとは限りません。
自分が今いる場所や家族のいる場所など確認したい場所で危険が高まっていないか、大雨警戒レベルマップで確認してください。








