Agent iで利用する位置情報について
Agent iでは、より関連性の高い回答を表示するため、ユーザーの位置情報を利用する場合があります。
位置情報の設定について
Agent iで現在地情報を利用するには、以下の2つの設定または許可が必要です。
- Agent i内の位置情報利用設定
- ブラウザーやOSによる、search.yahoo.co.jpへの位置情報共有の許可
「Agent i(おでかけ)」などに表示される[現在地を取得]などを選択すると、まずAgent iの画面上で「Agent iでの位置情報の利用を許可しますか?」のような注意が表示される場合があります。[許可]を選択すると、必要に応じてブラウザーやOSにより「端末の現在地をsearch.yahoo.co.jpと共有しますか」のような確認が表示される場合があり、[位置情報の共有](Android)または[許可](iOS)を選択することで、現在地情報が設定されます。
ブラウザーやOSによるsearch.yahoo.co.jpへの位置情報共有の許可は、ドメイン単位で管理されます。そのため、Yahoo!検索など同じドメインのサービスで既に許可している場合、Agent iの利用時にあらためて確認が表示されないことがあります。
上記2つが許可されている場合のみ、Agent iで位置情報を利用します。どちらか一方を許可しない選択をした場合、Agent iでは現在地情報を利用しません。
利用するデータについて
Agent iで利用する現在地情報は、GPS機能やIPアドレスなど、ご利用の端末や環境に応じた方法で取得または推定された地域が利用されます。
スマートフォンやタブレットなどGPS機能を利用できる端末では、GPS機能が位置情報の取得に利用される場合があります。ただし、端末やOS、ブラウザー、通信環境によっては、Wi-Fiのアクセスポイントや、お使いの機器のIPアドレス(グローバルIPアドレス)などから推定された地域が利用される場合があります。
ヒント
端末の現在地の共有ができない場合や、注意がでない場合は「位置情報の取得(GPS機能の利用)」(Yahoo! JAPANサービス全般ヘルプ)をご覧のうえ、設定してください。
位置情報の利用を停止する場合
- Agent iの画面内にある位置情報の設定(「Agent i(おでかけ)」のトップ画面にある「i」アイコンなどから遷移できます)から、位置情報のチェックをオフにしてください。
- 複数のデバイスをご利用の場合は、各デバイスごとに設定をご確認ください。
データの取扱いについて
- 利用する位置情報のデータ自体はデバイスごとに保存され、Yahoo JAPAN IDに保存されることはありません。
- Agent iで利用する位置情報については、プライバシーポリシーの範囲で、提供先で個人が特定できないよう加工したうえでパートナー企業(米国などの外国にある企業を含む)に提供する場合があります。




