AIなりすまし判定は、お客様が受信されたメールの中から選択されたものについて、生成AIを用いて、当該メールが以下に該当する可能性があるかどうかを判定し、その結果を参考情報として表示する機能です。
- 送信者、送信元ドメイン、又は表示名を偽装したメール
- 金銭の支払請求、情報取得、又は不正アクセスを目的とするメール
- 詐欺、フィッシング、マルウェア感染誘導その他不正行為に関連するメール
注意
- 本機能はセキュリティーパックまたはウイルスチェックサービスを購入することで利用できます。
- 本機能は順次展開予定となります。現在はパソコン版Yahoo!メール、iPhone/iPad版Yahoo!メールアプリのみが対象です。
- 毎月の利用回数には上限があります。
- LINEヤフー共通利用規約および、OpenAIの利用規約が適用されます。
- LINEヤフーは生成AIにより出力されるなりすまし判定について、信頼性、正確性、最新性、完全性、有効性、特定目的への適合性、有用性(有益性)、継続性は保証していません。最終的にはお客様ご自身で内容を判断いただいた上でご利用ください。
- 本機能の利用にあたっての注意事項の詳細は、「Yahoo!メール AIなりすまし判定 注意事項」をご確認ください。
AIなりすまし判定を使う
メール一覧から判定する場合
- 受信箱(「メイン」フォルダー、「プロモーション」フォルダー)、または個人フォルダーで、迷惑メールかどうか判定したいメールに1件だけを入れます。
- メール一覧画面右上の
をタップ、または送信者アイコンをタップすると選択モードに切り替わります。 - 判定したいメールを選択して、画面下部の
をタップし、表示されたメニューから[AIなりすまし判定]を選択します。 - 初めての利用の場合は同意画面が表示されます。
一番下までスクロールして利用規約を確認したあと、同意する場合は[OK]ボタンを押します。 - 判定結果が表示されます。
ヒント
AIなりすまし判定は1件ずつのみ利用可能です。
メール本文から判定する場合
- 判定したいメールの本文画面を表示します。
- 画面下部の
をタップし、表示されたメニューから[AIなりすまし判定]を選択します。 - 初めての利用の場合は同意画面が表示されます。
一番下までスクロールして利用規約を確認したあと、同意する場合は[OK]ボタンを押します。 - 判定結果が表示されます。
利用回数の上限について
毎月の利用回数には上限があります。より多くの皆様に公平にサービスを提供するため、ご理解とご協力をお願いします。
ヒント
- 毎月30回まで利用可能です。
- 毎月1日に回数がリセットされます。
注意
セキュリティーパックを購入した日付に関わらず、毎月1日に回数がリセットされます。
利用回数を確認するには
残り利用回数を確認する方法は次のとおりです。
- アプリ左上の
[設定]ボタンをタップします。 - 表示されたメニューで[AIなりすまし判定]を選択します。

注意
本機能はセキュリティーパックまたはウイルスチェックサービスを購入していない場合にはページが表示されません。
- 表示された画面の「利用状況」から、今月の残り回数を確認できます。





