注意
買取事業者との取引における本人確認は、プロフィールの「本人確認前」「本人確認済」の表示とは異なります。本人確認済バッジが表示されていても、改めて本人確認が必要になります。
買取事業者との取引とは
購入代行事業者が落札した商品のうち、特定の条件を満たした商品については、当社提携先の買取事業者との取引となる場合があります。当社提携先の買取事業者とは、Yahoo!オークションが提供する機能を利用し、Yahoo!オークション上で商品の買取を行う事業者です。
- 買取事業者との取引ではマイナンバーカードによる本人確認が必要です。
- 本人確認は、Yahoo!オークションアプリで行います。
詳しくは「買取事業者との取引について」をご覧ください。
機種ごとのカード読み取りについて
マイナンバーカードの読み取りでお困りの場合は以下をご確認ください。
マイナンバーカードの読み取り位置を知りたい
カードをかざす位置は機種によって異なります。以下のページを参考にご利用の機種のかざす位置をご確認ください。
- スマートフォンのICカードセット位置について(公的個人認証ポータルサイト・外部サイト)
マイナンバーカードの読み取り方法を知りたい
マイナンバーカードは、カメラではなくスマートフォンのNFC機能でカードを読み取ります。スマートフォンの背面にカードを密着させてください。
注意
Android端末にはNFC機能がオフになっている、またはNFC機能を搭載していない機種があります。
エラーが表示されて読み取りできない
以下をご確認のうえ、再度お試しください。
- スマートフォンをケースに入れている場合、ケースから外すと改善することがあります。
- マイナンバーカードは読み取りが完了するまで数秒程度かかります。読み取り中はカードを動かしたり、外さないでください。
-
カメラではなくスマートフォンのNFC機能でカードを読み取ります。スマートフォンの背面にカードを密着させてください。
詳しい読み取り位置は、公的個人認証サービス ポータルサイトの「スマートフォンのICカードセット位置について」(外部サイト)でご確認ください。
注意
Android端末にはNFC機能がオフになっている、またはNFC機能を搭載していない機種があります。
- 金属製の机の上ではカードが認識されない場合があります。
- スマートフォンを再起動することで改善する場合があります。
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マイナンバーカードの電子証明書の有効期限が過ぎていないかも確認してください。有効期限が過ぎていた場合は現在の住民票のある市区町村の窓口で証明書を更新し、再度手続きをお試しください。
ヒント
公的個人認証サービスで使用するマイナンバーカードの電子証明書の有効期限は、電子証明書発行日から5回目の誕生日までです。
利用できるスマートフォンや推奨環境を知りたい
対応スマートフォンは、公的個人認証サービス ポータルサイトの「マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン一覧」(PDFファイル・外部サイト)で確認できます。
暗証番号を忘れた場合
本人確認手続きではマイナンバーカードの「署名用電子証明書暗証番号」(英数字6~16桁)を使用します。券面事項入力補助用暗証番号(数字4桁)は使いません。
署名用電子証明書暗証番号は、5回連続で間違って入力するとパスワードロックがかかり利用できなくなります。
暗証番号は、住民票がある市区町村の窓口で初期化・再設定が可能です。詳細は、市区町村の窓口にお問い合わせください。
マイナンバーカード情報が異なる場合
「申請者情報の確認」に過去の住民票の住所が表示されている
マイナンバーカードには、記載されている情報とは別に「署名用電子証明書」の情報があります。
本人確認手続きで使用するのは「署名用電子証明書」です。
転居等で住民票の住所を変更すると「署名用電子証明書」は失効してしまうため、転居先の市区町村の窓口で電子証明書の発行申請を行う必要があります。
現在の住民票のある市区町村の窓口でご確認のうえ、「署名用電子証明書」が失効していた場合は発行の手続きをお願いします。
読み取り後の「マイナンバーカード情報」が実際と異なる場合
マイナンバーカードの署名用電子証明書の情報が誤って登録されている可能性があります。
本人確認手続きを中断し、現在の住民票のある市区町村の窓口でご確認のうえ、マイナンバーカードの「署名用電子証明書」の情報を正しいものに書き換えた後に本人確認を行ってください。
本人確認後に住所や氏名が変わった場合
買取事業者との取引が完了したあとに登録情報が変わった場合、該当の取引については追加での手続きは必要ありません。
登録情報の修正に時間がかかる場合
窓口での手続きが必要な場合など修正に時間がかかる場合は、買取事業者との取引を希望しない場合の進め方(通常の取引)をご検討ください。詳しくは、「買取事業者との取引について」をご覧ください。
ヒント
以下のような場合、現在の住民票のある市区町村の窓口での手続きが必要です。
- マイナンバーカードの有効期限切れ
- 署名用電子証明書暗唱番号の照合回数が上限に達した
- 住所など署名用電子証明書に登録した情報の修正
- 返納後の再発行(再交付)
など





