移管先に、ドメインの移管が可能かどうかの確認
現在ご利用中のドメインが、移管先に移管可能かどうかを確認します。
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可能な場合
手順2へ進みます。
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不可能な場合
別の移管先を検討のうえ、改めて移管先に移管可能かどうかをご確認ください。
有効期限の確認
現在ご利用中のドメインの、有効期限を確認します。
有効期限までの日数が少ない場合、移管先が移管受付対応を拒否する場合があります。
目安として有効期限が30日以上あれば移行可能かと思われますが、日数的に移管が可能かどうかを、移管先にご確認ください。
有効期限の確認方法
「Doレジ」(外部サイト)にアクセスし、ドメインの種類に応じて、それぞれの確認先でご利用中のドメインを入力後、表示された結果の有効期限を確認します。
gTLD(.com/.net /.org/.biz/.info)の場合
◇ICANN LOOKUP(gTLDドメイン名)
https://lookup.icann.org/en
にアクセスし、ご利用中のドメインを入力後「Registry Expiration」を確認します。
汎用jp(.jp)の場合
◇JPRS Whois(JPドメイン名)
https://whois.jprs.jp
にアクセスし、ご利用中のドメインを入力後「[有効期限]」を確認します。
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日数的に移管が可能な場合
手順3へ進みます。
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日数が不足している場合や、移管先から日数的に難しいと言われた場合
ドメインが更新してから、改めて移管手続きをします。
移管に必要な情報を確認
ご利用中のドメイン情報の中で、移管する際に必要なものを移管先に確認します。
例:Authコード、whois 情報の公開、認証メール
ドメインが移管可能状態かどうかの確認
現在ご利用中のドメインが、移管可能な状態かどうかを確認します。
確認方法
「Doレジ」(外部サイト)にアクセスし、ドメインの種類に応じて、それぞれの確認先でご利用中のドメインを入力後、表示された結果の有効期限を確認します。
gTLD(.com/.net /.org/.biz/.info)の場合
◇ICANN LOOKUP(gTLDドメイン名)
https://lookup.icann.org/en
にアクセスし、ご利用中のドメインを入力後「Domain Status」を確認します。
汎用jp(.jp)の場合
◇JPRS Whois(JPドメイン名)
https://whois.jprs.jp
にアクセスし、ご利用中のドメインを入力後「[状態]」を確認します。
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「Active」の場合
移管が可能です。手順5へ進みます。
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「clientTransferProhibited」の場合
不正なドメイン移管を防ぐため、ドメインロックされている状態です。
ドメイン管理している会社に連絡し、ロック解除を依頼してください。
※ドメインロックは、一定期間を経過すると、再びロックされる場合があります。
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「clientHold」の場合
ドメインが停止状態です。
ドメイン管理している会社に連絡し、解除を行ってください。
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状態が不明な場合や、移管不可能な場合
ドメイン管理している会社に連絡し、状況確認してください。
移管手続き
WebManagerで、移管手続き(解約手続き)をします。
ドメインの種類により手続きが異なります。
注意
この手順でドメインの移管作業を進めた場合、まだ解約はされません。
また、移管手続きが完了するまでは、解約できません。
| gTLD(.com/.net /.org/.biz/.info)の場合 |
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| 汎用jp(.jp)の場合 |
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承認作業
移管する際、お客さま本人の申し出であることを確認する意味も含め、承認作業が必要となります。
以下の件名のどちらかで、メールが届くのでご確認ください。
メールの件名例
- ドメイン名レジストラ変更のご確認
- 【Doレジ】汎用JPドメイン名レジストラ変更OUT申請確認のお願い
※承認作業のメールが届かない場合は、Yahoo!ウェブホスティングまでご連絡ください。
移管完了
移管先へのドメイン移管が確認できたら、Yahoo!ウェブホスティングの解約手続きをしてください。
解約手続きについては「解約したい」のヘルプをご覧ください。


