与信の最適化による金融サービス品質向上の取り組みのQ&Aを掲載しています。
お問い合わせの前にご確認ください。
「与信の最適化による金融サービス品質向上の取り組み」で実際にどんなデータがやりとりされますか
「与信の最適化による金融サービス品質向上の取り組み」の「本取り組みにおいてLINEヤフーが利用する可能性のある情報」をご確認ください。
勝手にグループ会社にデータが連携されるのですか/勝手に個人情報が利用されてしまうのですか
いいえ。お客様の同意なしに、LINEヤフーからグループ会社にデータを連携することはありません。
「与信の最適化による金融サービス品質向上の取り組み」に同意していただいたお客様のデータのみグループ会社へ連携します。
また、グループ会社以外の第三者へ提供することはありません。
「与信の最適化による金融サービス品質向上の取り組み」の同意を解除したい場合は、どうすればよいですか
LINEヤフーとグループ会社への個人情報の第三者提供の停止を希望される場合は、こちらから手続きができます。
第三者提供停止手続きが完了すると、新たな個人情報の提供が停止されるとともに、これまでにLINEヤフーとLINEヤフーから提供を受けたグループ会社に提供された個人情報の利用が停止されます。
なお、LINEヤフーとグループ会社間では、上記の第三者提供を停止した場合も同意状況が引き続き共有されます。
注意
新たな個人情報の提供停止と提供された個人情報の利用停止までには手続きをされた日から数日かかることがあります。
「与信の最適化による金融サービス品質向上の取り組み」に同意すると何が起こるのですか
ビッグデータと機械学習(AI)を活用した分析技術によって、グループ会社が提供する金融商品/金融サービスで、より安心で透明性が高く、より良い金融商品/金融サービスを提供できるようになります。
例えば、
- 年収や勤続年数などの属性情報に依存しない、より適正な与信審査
- お客様ごとに最適な金融サービスの提案・提供
- 使いすぎや不正な利用の検知によるお客様の保護
などのために、お預かりしているお客様の情報を活用します。
「与信の最適化による金融サービス品質向上の取り組み」で、LINEヤフーからグループ会社へ連携されたデータは、その後どうなりますか
連携されたデータは、提供先グループ会社で下記の範囲内で利用されます。
- お客様に最適な取引を提案するため
- 取引においてお客様への適合性の判断、審査、適正な与信管理を行うため
- お客様からの申告・登録の手間を減らすため
- お客様の本人確認、お客様の登録情報の最新性・正確性を確保するため
- なりすまし防止、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策(AML/CFT)等、不正利用防止のため
グループ会社からグループ会社以外の第三者へ再提供されることはありません。
「グループ企業とのデータ連携」とは何が違うのですか
「グループ企業とのデータ連携」とは、提供される個人情報や利用目的等が異なります。
「グループ企業とのデータ連携」では、LINEヤフープライバシーポリシーに記載されている利用目的の範囲でデータを取り扱います。
- グループ会社のサービス等の提供に必要な場合
- グループ会社のサービス等の品質向上のために必要な場合
- グループ会社の新たなサービス等の検討のために必要な場合
「与信の最適化による金融サービス品質向上の取り組み」は、グループ会社が提供する金融商品/金融サービスで、AI・機械学習等の技術を利用した「高精度な与信」を行うことで「より多くの人に、より安心で透明性の高い、より良い金融商品/金融サービスを提供すること」を主な目的としています。
これらの利用目的やそのために必要な個人情報の提供について、お客様に理解していただいたうえで同意していただくため、「グループ会社へのデータ連携」で同意されているお客様であっても、個別に同意していただいています。
「与信の最適化による金融サービス品質向上の取り組み」の同意状況を確認したい
金融サービス品質向上のためのLINEヤフーとグループ会社のデータ連携設定からデータ提供の開始・停止と設定状況を確認できます。

